2007年03月19日

チョコレートチップス(*´・ω・`) ノ☆

みなさん、こんにちは(*´・ω・)ノシ晴れ

今日は週初めの月曜日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??

私は先ほど施設で防災訓練をしてきたところですダッシュ(走り出すさま)


施設の設備については結構把握したつもりでしたが、防災設備についてはまだまだ知らないことが多く、消防署の方々からの厳しいお言葉に気が引き締まりました(*_*)

消火栓の位置、連絡の経路、優先順位を考えたりと、実際に実演してみると案外できないものですねあせあせ(飛び散る汗)

ちょっと非常時についての意識が足りなかったなー、反省しなくては・・・(_ _ )/
実際自分で動けない利用者さんが、一番怖いと思いますし、これからは火災や災害についても頭に入れておこう、と思います。




さて、それでは以前お話した廃用症候群予防について、学んだことを少し書かせていただきたいな、と思います。











今日は悪化の予防についてなのですが、予防に効果的なことは、「自然な姿勢」を常に取れるように心がけることです。

これだけだと抽象的すぎて分かりにくいかと思いますが、後ほど説明いたします。

脳血管疾患の後遺症による麻痺等なんらかの疾患や、身体の障がい等が起こった場合、それらによって身体の生理的なバランス台風が乱される場合があります。

神経に何らかの異常が起こった場合、筋弛緩、あるいは緊張によって正常な姿勢を保つことが困難になりますと、その「崩れた姿勢が普通である」と身体が勘違いしてしまいます。

そうした身体の勘違いからくる身体のゆがみが、月日三日月を重ねることによって、重度の拘縮等など、よりケアが難しい状態を作ってしまう要因に考られるそうです。

では具体的なケアのについてなのですが、その人の体位を考える場合に「健側を基準にして姿勢を考える」ということが大切とのことです。

「その人にあった姿勢」というものを介護者の感覚的なものとして捉えるのではなく、患者の健側の関節の位置を基準にして、患側の関節の位置を合わせたりすることも、身体のバランスを保つことに繋がると考えられているそうです。

大きな障がいを抱え、自ら動きが取ることが難しい人たちは、同じ姿勢でいる時間がどうしても長くなってしまいます。

だからこそ、廃用症候群の予防という意味だけではなく、その人が楽な姿勢で生活してもらうためにも、正しい姿勢をとって頂くことが、必要となります。

基本的にはバランスの取れない側をクッション等の道具で支え、補うということなのですが、基準を持って介護するのと、感覚のみで介護するのでは、その人の予後が大きく変わってくると思います。



これは、私が教えて頂いた情報で「これが絶対的に正しい」というものではないかと思います。


それに私の説明も誤りがありそうな気がしますし・・・




しかし、一つ一つの介助の意味を考えたり、生理的なものを考えてケアすること、常に考えることを怠らなければ自然に「質の良い介護」が提供できるのかな、と思います。





・・・・意気込んで書いた割に、全然まとまらない文章になってしまい大変申し訳ありませんでした_(_^_)_

参考にもならないかもしれませんが、目を通して下さった方、ありがとうございました_(._.)_
posted by 幽霊(´゚ω゜`) at 15:01| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
yu−reiさん、廃用症候群について書いてくださって、
ありがとうございます。
なるほど、健側を基準にして、ケアを考えるのですね。
片麻痺の利用者さんの患側の腕を三角巾で吊ったりしているのも、
正しい姿勢を保つための工夫なのでしょうか??
褥瘡防止に利用者さんを寝返り打たせるときに、
クッションを当てるのも、安心・安楽ということの他に、
廃用症候群の予防があるのかな、と感じました。
介護の現場に入ると、独特の工夫をまた学ぶことが出来るかも
しれませんね♪
yu−reiさん、是非レポートしてください。
楽しみに待ってます♪
Posted by ゆらら at 2007年03月20日 19:02
ブログ開設おめでとうございます!!

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Posted by みんなのプロフィール at 2007年03月27日 03:13
>ゆららさん
こんばんは、コメントありがとうございます(*^∇^)ノシ
いえいえ、とんでもないですよ、大したことは書くことはできませんでしたが、そのように言ってもらえて嬉しいですよ(*`・ω・´)
どうも暖かい感想をありがとうございました。


最近少しお疲れ気味、とブログに書かれていましたが、大丈夫ですか??
僕はゆららさんは普段からすごく努力をしている人だと思いますし、少しぐらいまったりすることがあっても、全然大丈夫だと僕は思いますよ(*^^)v
お休みすることはある意味難しいと僕も思うことはありますが、やっぱり必要なことですからね☆

タイミングの合うときにでも、休養をとるようにしたら良いと思いますよ(*^ー^)
お体に気を付けて、あまり無理をしすぎないように気を付けてくださいね☆


そうですね、こちらに書かせて頂いた姿勢保持の方法は、健側を基準にして楽な姿勢を維持して頂く方法です☆

もちろん、ケースバイケースではありますが、これは割と多くの方に通用することができる観方であると私は思いますよ(^^)v


方マヒをもっているで、三角巾方で吊っている理由についてですが、私が考えられる範囲なのですがお答えいたします。

まず一つは外傷、疾病等で腕を動かしてはいけない場合。
二つ目は、移乗や移動の際に、マヒ側が遊んでしまわないようにして、巻き込み、障害物との接触等の事故を防止するため。
三つ目は正しい姿勢の保持のため。
四つ目はその利用者が問題となる行動を抑制するため(これは多分ないと思います(;^^))

とこの四つの理由があると僕は考えました。

どのような意味合いがあるか、というのは実際に関わってみないとわからないのですが、一つ目、二つ目の理由が可能性として高いと思われます。

僕の説明させてもらった観方は、あまり学校では教わらないそうなので(;・ω・)

わかりずらい文章であったのに、ちゃんと読んで頂き、感想までもらってしまい本当にありがとうございますm(*__)m

僕の事情なのですが、施設の開所準備、研修、そして引っ越して自宅にパソコンがない状態…汗

のため、しばらく更新をすることができません(´`)
スケジュール的にも休みが確定していない状態です


初任給がどれくらいもらえるかにもよるのですが、早ければ四月下旬、遅ければ五月下旬に更新を再開するということになってしまうかもしれません(;・_・)

また再開はしたいと思いますし、様子をみて携帯での更新もしていきたいな、と思っています


せっかく来て頂いているのに、十分な管理をすることができなくて申し訳ありません。

またもし良かったら、今後とも宜しくお願いいたしますm(*__)m
Posted by yu-rei at 2007年03月27日 20:14
興味深く読ませてもらいました 知識の薄い私は何故か患者側の気持ちで読んでました(笑) こうされたらいいなーとか あんなことあったけど痛かったなーなどなど
これから私生活が落ち着くまでにはまだまだ時間がかかるでしょうがマイペースを忘れずに無理のない範囲で頑張ってくださいね めちゃめちゃ応援してます
ちなみに教えてもらった貧血に良い食べ物はあまり食べないものばかりでした
取り入れる努力をしてみます ありがとうです♪
Posted by 巴 at 2007年03月29日 00:02
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月23日 21:17
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